REASON選ばれる理由

眠りを支える寝具について140年余、考え続けてきました

技術や製法、素材の進化だけではない。
一人ひとりのことを考える寝具づくり。

「ふとんタナカ」は、明治8年、布団呉服店として創業しました。
数年前まで、地方のふとん屋さんとしてやってきましたが、じぶんまくらの誕生が、全国に「眠りの専門店」として生まれ変わるターニングポイントになりました。これは、お客さまのよい眠りを提供するために、今までさまざまな寝具を製造・販売してきた歴史、そしてグループの誓いとして、創業から現在まで「お客さま第一主義」を貫き通したことで成し得たことだと思います。

また、今まで「ふとんタナカ」をご利用いただいたお客さま、「じぶんまくら」を愛用していただいている50万人のお客さまのおかげです。

現在、日本だけでなく海外へも目を向けて、一人でも多くの方に「じぶんまくら」を届けるため、国外(中国)では2店舗出店しています。海外では「寝具」は「寝装品」と表現され、ベッドやまくらがクッションと同じような位置付けです。寝具はインテリア用品ではなく、人生の1/3を伴にする「寝具=寝る道具」なのだという日本で培った眠りの文化を、将来的に中国やアジア地区に浸透させていきたいと考えています。

まだまだ、寝具の担う役割が世の中に浸透していません。それは、眠ることへの興味ではなく寝具そのものをどのような基準で選べばいいかわからないからです。寝具は日々、様々な製法や技術、素材が生み出されていますが、消費者はついていけていないのが現状です。

寝具に関する考えの原点として、良い眠りとは何か、良い寝具とは何か、長年「ふとんタナカ」が考えてきた答えのひとつが「じぶんまくら」です。

このたったひとつのまくらが、みなさま一人ひとりの眠りが健やかになるきっかけになることを願っています。