じぶんまくら

究極のスタンダード敷ふとん。

1 0 0 万人のデータから生まれた新基準の敷ふとん。

敷ふとんを選ぶ基準。
それは好みだけではなく、本当に自分の身体に合ったものを選ぶものです。固さ、素材、体型、体重、寝姿勢など様々な基準から選ぶことが理想ですが、その基準はとても不明瞭でわからない方がほとんどです。
そこで、あらゆる方にフィットする敷ふとんをつくるために、「じぶんまくら」を製作する際に計測した、約100万人のお客様の首・背中のデータを分析しました。
そのデータの平均値から導き出され生まれたのが、究極のスタンダード敷ふとん「minshiki/みんしき」です。

目指したのは、一日でも長い、快適な睡眠。

minshiki/みんしきは、近年の敷ふとん・マットレスの主流になっている耐久性のあるウレタンを採用。
一日でも長く快適な睡眠をとっていただけるように、独自のテストを行い、約80,000回(約8年間の寝返りに相当)の圧縮テストでも復元率約 98.7%を達成する耐久性を実現しました。
また、タイプごとに2層・3層・4層と、密度の違うウレタンを重ねて使用し、耐久性・寝心地をアップしています。

点で支える体圧分散と優れた通気性。

表面に多くの凹凸が効果的に体圧を分散します。睡眠中の血行を妨げにくくする効果が期待され、身体への負担を軽減します。また、ウレタンの適度な反発力が寝返りをしやすくしてくれます。
加工された凹凸の構造の隙間が通気性を良くし、湿気や汗を拡散・放湿します。多層構造の隙間にも通気用の穴をつくり、ふとん全体の通気性をアップしています。

究極のスタンダード敷ふとんm i n s h i k i / みんしきのこだわり

たどり着いた答えは、「真ん中、固め」

人間の体重圧は大きく4つの部分(頭部・胸部・腰部・足部)に分かれます。オーダーメイド寝具を使っている方の約8割が敷ふとんは真ん中(腰部)は固めがいいという意見が寄せられました。これは100万人のデータによる分析とまったく同じ結果でした。
これは身体の中で腰が一番負荷がかかり、腰痛の原因になります。その箇所を固くすることで、腰部が沈みにくくなり、負荷を軽減し寝姿勢を安定させます。
このデータを元に、世界でも有数のウレタンメーカーとminshiki/みんしきを共同開発しました。

minshiki みんしき

抜群の耐久性と優れた吸放湿性・通気性を持つ
高品質ウレタン

minshiki/みんしきは、日本で最初にウレタンを開発製造した「イノアック」、世界最大のウレタンメーカー「ユーロフォーム」、さらにセルロース繊維のリーディングカンパニーである「レンチング社」によってできました。
minshiki/みんしきのウレタン密度は濃く、一般的な1枚シートのウレタンマットより耐久性のあるつくりになっています。
さらに、通気性の高いウレタンを使用し、蒸れにくく、カビなどの発生確率を抑えることができます。また、プレミアム・極には綿の2倍の吸湿性を持つ「テンセル」を練り込んだウレタンを使用しています。

ウレタンの複数構造によって
横向き寝、寝返りをしやすく。

ウレタンを2層・3層・4層と重ねることで、固さ調整する層、通気調整する層、吸放湿性を持つ層など、それぞれが体圧を分散させる役割を持ち最適なバランスで体を支えています。
また高密度のウレタンなので、床付しにくく適度な反発力で下からしっかり支え、寝返りがしやすくなり、長時間の横向き寝などをサポートします。

選べる3タイプ

2層・3層・4層構造で3モデルをご用意しました。

選べる3タイプ

コンパクトで扱いやすい。
日本ならではの重要項目。

敷ふとんは、狭い日本の住宅事情に合うように、コンパクトにレギュラー・プレミアムは3つ折り、極は5つ折りにしています。
ちょっとした大掃除や、部屋の模様替えなどの時に簡単に持ち運びができ、また収納も楽々です。

究極のスタンダード敷ふとんm i n s h i k i / みんしきラインナップ

  • minshiki みんしきレギュラー

    minshiki/みんしき
    レギュラー

    お求めやすいminshikiのエントリーモデル。

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    33,000円(税抜)~

  • minshiki みんしきプレミアム

    minshiki/みんしき
    プレミアム

    3層式のminshikiのスタンダードモデル。

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    68,000円(税抜)~

  • minshiki みんしき極

    minshiki/みんしき

    4層式のminshikiのフラッグシップモデル。

    購入する

    108,000円(税抜)