オーダーメイド寝具ができるまで

お客さま好みの寝心地を見つけます

じぶんまくらのつくりかた

ステップ1

体型を測る。

お客さまのお身体を知らなければじぶんまくらはできません。立っている姿勢がお客さまの一番楽な寝姿勢という快眠理論に基づいて、非接触型の次世代測定器「IBMirror(アイビーミラー)」で現状の姿勢のデータ測定を行います。
正面・横・背面を撮影するだけで、筋肉のストレス度や背骨のカーブなどを「非接触」にて測定。お客さまだけのじぶんまくら作成に反映していきます。
※IBMirrorは各店舗へ順次導入されます。
※じぶんまくらは各店舗にてご購入いただけます。

計測したデータから体型タイプを分類。

ステップ2

中材を選ぶ。

洋服を選ぶのと同じように、じぶんまくらは中材を選ぶことができます。こだわった8種類の中材。お好みの感触があるか、まずは店頭でタッチピローに触れてみてください。お客さま好みの寝心地を見つけることが出来ます。スタッフにオススメの中材を聞いてみるのもポイントです。

ステップ3

作る・調整。

お客さまのデータに基づき中材をじぶんまくらに入れていきます。完成しましたら実際に寝ていただき体感していただきます。ここで2つのポイントをふまえて調整を行い、完成に近づけていきます。

ポイント1

寝返りした横向き寝はお客さまの左右それぞれの肩幅が枕の高さとなります。

ポイント2

お客さまの首や肩は使用中の寝具や寝方に慣れている場合があります。

お客さまの感覚を優先に考えながらも、調整を繰り返しながら、理想的な寝姿勢に近づけてまいります。

ステップ4

完成。そのままお持ち帰り。

出来上がりましたら、今後のメンテナンスのためのカルテを記入していただきその場でお持ち帰りができます。安心のメンテナンスを利用するためにも、お受け取りの時に最初の点検日をご相談ください。 製品の寿命を迎えるまでは、じぶんまくらはメンテナンスが無料なので安心です。
※ご購入後の返品及び種類の変更(レギュラーからプレミアムなど)は承ることが出来ません。

ステップ5

まくらの点検・メンテナンス。

メンテナンスは全国のふとんタナカグループのお店で実施しております。
ただし、じぶんまくら頂は取扱い店舗のみ可能でございます。

1年サイクルのメンテナンス
約10日後:つぶ綿のなじみ感(フィット性)を点検。
約3ヶ月後:寝姿勢やビーズなど中材のつぶれ具合などの状態を点検。
約半年後:寝姿勢と中材の安定状態を確認。
約1年後:衛生面の観点からつぶ綿の状況を確認。
1年後からのメンテナンスは定期的な点検で、じぶんまくらが長持ちします。
※あくまでも目安の期間です。場合によっては上記の基準通りではございません。
※メンテナンスのご予約は、アプリまたはお電話にてご予約ください。

IBMirrorについて

従来の測定器から非接触型の測定器へ。
次世代測定器「IBMirror」導入開始。

2019年4月より導入を開始した「IBMirror」は、
鏡に設置されたカメラにて、正面・横・背面を撮影するだけで、身体のゆがみをスコアで表示、筋肉のストレス度や背骨のカーブなど、
現状の姿勢のデータを「非接触」にて測定できます。
この測定データを基に、本当にお客様の身体に合った「じぶんまくら」「じぶん敷ふとん」の設計図を
お作りすることがことが可能になります。

日本各エリアから海外、
ネットショップまで広がる
店舗ネットワーク

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